東京テアトル株式会社

9633 ・ サービス業(他に分類されないもの)
758 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+291万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ サービス業(他に分類されないもの)で 77/442位 ・ 全体 468位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.7億円同業の世間水準なら 1.7億円 ・ 差 +1.1億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳サービス業(他に分類されないもの)の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+291万世間水準 467万当社 758万43.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+291万円(サービス業(他に分類されないもの)で77位)
稼いだ100円のうち最多の64円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
平均年齢43.1歳・連結437人規模
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会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 不動産業

時価総額
112億円
株価×株式数
売上高
184億円
直近通期
純資産
156億円
自己資本
自己資本比率
54%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
437人
単体135人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 4億 を調達・取り崩しで補填

人 64円未来 31円株主 5円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 51.9/偏差値 ・ 4/6軸
勤続 14.7年 ・ 男性育休 — ・ 女性管理職 23.6%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+291万60.6
働きやすさ
公平
定着勤続14.7年・43歳50.4
稼ぐ力CF 335万/人51.1
安定性-・売上184億・自己資本54%46.4
投資先としてのスコア 47.8/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 2億円 ・ 営業CF 15億円 ・ 従業員前年比 +0.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向17%46.0
未来投資100円中31円51.8
雇用の勢い従業員+0.2%47.4
稼ぐ力CF 335万/人51.1
ガバナンス持合CF比2.237.8
体力自己資本54%48.4

開示 2/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数14.7年13.5年
男性育休取得率81.8%
女性管理職比率23.6%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収758万円
年収の実力(同業同年齢比)+291万
平均勤続年数14.7年
平均年齢43.1歳
従業員数(単体 / 連結)135 / 437人
女性管理職比率23.6%
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
15億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
2億円
配当 1億円自社株買い 2億円
稼いだ現金の 17% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+0.2%横ばい — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー15億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)335万円/人
配当金支払1億円
自己株式取得2億円
総還元(配当+自社株)2億円
役員報酬 合計1億円
監査法人有限責任大有監査法人
大株主(上位3)三井住友信託銀行株式会社、日本証券金融株式会社、DBS BANK LTD 700170(常任代理人 株式会社みずほ銀行)
従業員数 前年比+0.2%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-03-25財政状態等に著しい影響を与える事象1.当該事象の発生年月日2026年3月25日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、土地・建物等を譲渡することについて決議いたしました。 譲渡物件 土地、建物等 東京都港区譲渡前の使途 賃貸用不動産譲渡益 3,650百万円(見込額) (譲渡益は譲渡価額から

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
16億円
政策保有株式
33億円 5銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額16億円
政策保有株式5銘柄 / 33億円

同じ土俵の会社参考

同業種(サービス業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
note株式会社764万+329万47.641.0
株式会社船場761万+294万49.244.8
株式会社ギックス761万+326万45.751.1
株式会社オオバ761万+326万47.8
東京テアトル株式会社 当社758万+291万51.947.8
株式会社カカクコム755万+320万55.555.0
株式会社ダイセキ753万+285万52.856.5