GMOインターネットグループ株式会社

9449 ・ 情報通信業
841 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+222万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 59/494位 ・ 全体 763位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.2億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +0.9億円
250万500万750万1,000万1,250万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+222万世間水準 619万当社 841万39歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+222万円(情報通信業で59位)
「貯蓄その他」への配分62円は全上場の上位6%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
平均年齢39.0歳・連結6,484人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 情報・通信業

時価総額
3,382億円
株価×株式数
売上高
2,853億円
直近通期
純資産
2,400億円
自己資本
自己資本比率
6%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
6,484人
単体197人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 1円株主 37円貯蓄その他 62円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 53.0/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 6.4年 ・ 男性育休 60.0% ・ 女性管理職 18.8%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+222万57.2
働きやすさ
公平賃差82% 女管19% 育休60%53.8
定着勤続6.4年・39歳40.3
稼ぐ力CF 857万/人60.7
安定性Mid400・売上2,853億・自己資本6%54.0
投資先としてのスコア 46.0/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 206億円 ・ 営業CF 555億円 ・ 従業員前年比 +2.4%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向37%53.8
未来投資100円中1円36.1
雇用の勢い従業員+2.4%52.4
稼ぐ力CF 857万/人60.7
ガバナンス持合CF比0.0・社長16倍54.8
体力自己資本6%24.2

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数6.4年13.5年
男性育休取得率60.0%81.8%
女性管理職比率18.8%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)82.0%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収841万円
年収の実力(同業同年齢比)+222万
平均勤続年数6.4年
平均年齢39.0歳
従業員数(単体 / 連結)197 / 6,484人
女性管理職比率18.8%
男性育休取得率60.0%
男女の賃金差異(女/男)82.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

くるみん
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間9.6 h11 h52.1
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率56.3 %
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)14.4 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
555億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
206億円
配当 55億円自社株買い 150億円
稼いだ現金の 37% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+2.4%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
16
熊谷正寿(代表取締役グループ代表会長兼社長執行役員・CEO) の報酬 1億円 は、社員平均(841万円)の 16倍社長倍率 全開示463社中 324位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
相浦一成取締役グループ副社長執行役員グループ決済部門統括GMOペイメントゲートウェイ株式会社代表取締役社長2億円
熊谷正寿代表取締役グループ代表会長兼社長執行役員・CEO1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー555億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)857万円/人
配当金支払55億円
自己株式取得150億円
総還元(配当+自社株)206億円
役員報酬 合計3億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)株式会社熊谷正寿事務所、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、熊谷 正寿
従業員数 前年比+2.4%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-15親会社・特定子会社の異動1.特定子会社の異動に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告)(1)当該特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容 ① 名称 :GMO-Z.com Trust Company, Inc.② 住所 :18 West 18 Street, 6th f
2026-04-10財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年4月10日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容当社は、連結子会社であるGMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)普通株式について、引受人による買取引受けによる売出し(以下、本売出し)を行うこととし、それにより個別決算上は特別利益の計上が見込まれ

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
4億円
設備投資額
政策保有株式
17億円 1銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費4億円
設備投資額
政策保有株式1銘柄 / 17億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
コナミグループ株式会社850万+231万59.956.2
株式会社デジタルガレージ850万+230万45.243.4
HENNGE株式会社848万+228万50.551.5
テクマトリックス株式会社846万+227万54.449.6
株式会社グリッド845万+226万
GMOインターネットグループ株式会社 当社841万+222万53.046.0
株式会社オービックビジネスコンサルタント831万+312万56.6