KDDI株式会社

9433 ・ 情報通信業
1,051 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+375万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 23/494位 ・ 全体 269位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.7億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +1.3億円
500万1,000万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+375万世間水準 676万当社 1,051万42.3歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+375万円(情報通信業で23位)
「株主」への配分38円は全上場の上位10%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は85.9%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 情報・通信業

時価総額
106,638億円
株価×株式数
売上高
58,355億円
直近通期
純資産
55,550億円
自己資本
自己資本比率
30%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
73,198人
単体9,891人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外)

未来 40円株主 38円貯蓄その他 22円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 59.4/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 16.4年 ・ 男性育休 85.9% ・ 女性管理職 10.8%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+375万63.8
働きやすさホワイト度48.148.1
公平賃差83% 女管11% 育休86%55.1
定着勤続16.4年・42歳56.0
稼ぐ力CF 2,444万/人70.1
安定性Core30・売上58,355億・自己資本30%57.3
投資先としてのスコア 54.4/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 7,016億円 ・ 営業CF 17,889億円 ・ 従業員前年比 +13.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向39%54.5
未来投資100円中40円54.0
雇用の勢い従業員+13.2%64.1
稼ぐ力CF 2,444万/人70.1
ガバナンス持合CF比0.1・社長27倍48.0
体力自己資本30%36.9

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.4年13.5年
男性育休取得率85.9%81.8%
女性管理職比率10.8%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)83.3%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,051万円
年収の実力(同業同年齢比)+375万
平均勤続年数16.4年
平均年齢42.3歳
従業員数(単体 / 連結)9,891 / 73,198人
女性管理職比率10.8%
男性育休取得率85.9%
男女の賃金差異(女/男)83.3%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

48.1 /偏差値データ充足率 50%えるぼしくるみんプラチナくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間24.1 h11 h37.0
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率85 %56.3 %55.1
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)10.5 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
17,889億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
7,016億円
配当 3,015億円自社株買い 4,000億円
稼いだ現金の 39% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+13.2%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
27
松田浩路(代表取締役社長 CEO渉外・コミュニケーション統括本部長) の報酬 3億円 は、社員平均(1,051万円)の 27倍社長倍率 全開示463社中 122位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
松田浩路代表取締役社長 CEO渉外・コミュニケーション統括本部長3億円
髙橋誠代表取締役会長2億円
1億円
最勝寺奈苗取締役執行役員専務CFOコーポレート統括本部長1億円
1億円

大量保有報告書(5%以上の株主)

株式の5%超を持つと提出義務。重要提案=保有目的に「重要提案行為」「非公開化」等を含む(物言う株主・買収の兆し)。前回比は前回報告からの保有割合の増減。出典: EDINET。

保有者保有割合前回比保有目的
京セラ株式会社12.7%−1.3pt当社は、「人類、社会の進歩発展に貢献すること」という経営理念のもと、KDDI株式会社(以下、「KDDI」と言います。)の母体となった第二電電株式会社(旧第二電電企画株式会社)を1984年に設立して以来、KDDIの大株主であり、当社及びKDDIの取引関係の維持、及び当社のKDDI株
トヨタ自動車株式会社7.7%−1.3pt政策投資(取引関係の維持・発展)
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー17,889億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)2,444万円/人
配当金支払3,015億円
自己株式取得4,000億円
総還元(配当+自社株)7,016億円
役員報酬 合計11億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、京セラ株式会社、トヨタ自動車株式会社
従業員数 前年比+13.2%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-10公開買付(TOB)(2)【買付け等を行った上場株券等の数】上場株券等の種類普通株式応募数(株)107,690,223買付数(株)107,526,839

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
400億円
設備投資額
6,837億円
政策保有株式
1,858億円 15銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費400億円
設備投資額6,837億円
政策保有株式15銘柄 / 1,858億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社チェンジホールディングス1,106万+430万50.849.0
GMOペイメントゲートウェイ株式会社1,097万+478万57.650.2
株式会社三菱総合研究所1,082万+406万52.848.9
株式会社WOWOW1,077万+401万57.047.6
NTT株式会社1,056万+380万57.651.4
KDDI株式会社 当社1,051万+375万59.454.4
株式会社 大塚商会1,028万+352万58.253.1