南総通運株式会社

9034 ・ 運輸業,郵便業
503 万円
平均年収 (有価証券報告書)
−25万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 運輸業,郵便業で 97/104位 ・ 全体 2688位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 1.8億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 −0.1億円
300万400万500万600万20歳30歳40歳60歳70歳運輸業,郵便業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より−25万当社 503万48.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より−25万円(運輸業,郵便業で97位)
「貯蓄その他」への配分30円は全上場の上位20%(内部留保型)
平均年齢48.5歳・連結866人規模
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会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 陸運業

時価総額
154億円
株価×株式数
売上高
161億円
直近通期
純資産
220億円
自己資本
自己資本比率
66%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
866人
単体710人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 62円株主 8円貯蓄その他 30円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 46.4/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 13.4年 ・ 男性育休 62.5% ・ 女性管理職 12.0%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差−25万40.3
働きやすさ
公平賃差67% 女管12% 育休62%48.3
定着勤続13.4年・48歳44.4
稼ぐ力CF 301万/人50.1
安定性-・売上161億・自己資本66%48.7
投資先としてのスコア 45.6/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 5億円 ・ 営業CF 26億円 ・ 従業員前年比 -3.1%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向20%47.2
未来投資100円中0円31.1
雇用の勢い従業員-3.1%40.6
稼ぐ力CF 301万/人50.1
ガバナンス持合CF比0.250.8
体力自己資本66%54.0

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数13.4年13.5年
男性育休取得率62.5%81.8%
女性管理職比率12.0%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)67.1%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収503万円
年収の実力(同業同年齢比)−25万
平均勤続年数13.4年
平均年齢48.5歳
従業員数(単体 / 連結)710 / 866人
女性管理職比率12.0%
男性育休取得率62.5%
男女の賃金差異(女/男)67.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率33 %56.3 %46.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)16 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
26億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
5億円
配当 5億円自社株買い 0億円
稼いだ現金の 20% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-3.1%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー26億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)301万円/人
配当金支払5億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)5億円
役員報酬 合計2億円
監査法人有限責任監査法人 トーマツ
大株主(上位3)総和商事株式会社、今 井 利 彦、南総通運従業員持株会
従業員数 前年比-3.1%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
政策保有株式
4億円 7銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額
政策保有株式7銘柄 / 4億円

同じ土俵の会社参考

同業種(陸運業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
東部ネットワーク株式会社513万−12万45.647.7
第一交通産業株式会社512万−14万44.452.9
北海道中央バス株式会社506万−19万44.845.0
南総通運株式会社 当社503万−25万46.445.6
大宝運輸株式会社501万−28万
京福電気鉄道株式会社499万−4万49.547.9
株式会社サカイ引越センター495万+33万49.550.5