株式会社 りそなホールディングス

8308 ・ 金融業,保険業
907 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+119万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 45/142位 ・ 全体 1511位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.9億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +0.4億円
200万400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳40歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+119万当社 907万45.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+119万円(金融業,保険業で45位)
「株主」への配分74円は全上場の上位2%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
平均年齢45.1歳・連結20,813人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Large70 ・ 銀行業

時価総額
44,177億円
株価×株式数
売上高
11,175億円
直近通期
純資産
27,528億円
自己資本
自己資本比率
4%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
20,813人
単体2,105人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 49,138億 を調達・取り崩しで補填

未来 26円株主 74円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 算出不可(データ3/6軸)
勤続 14.4年 ・ 男性育休 — ・ 女性管理職 —
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+119万50.8
働きやすさ
公平
定着勤続14.4年・45歳47.9
稼ぐ力
安定性Large70・売上11,175億・自己資本4%55.8
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 1,302億円 ・ 営業CF -47,376億円 ・ 従業員前年比 +3.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員+3.2%54.0
稼ぐ力
ガバナンス社長17倍53.9
体力

開示 1/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数14.4年13.5年
男性育休取得率81.8%
女性管理職比率8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収907万円
年収の実力(同業同年齢比)+119万
平均勤続年数14.4年
平均年齢45.1歳
従業員数(単体 / 連結)2,105 / 20,813人
女性管理職比率
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
-47,376億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
1,302億円
配当 642億円自社株買い 660億円
稼いだ現金の -3% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+3.2%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
17
南昌宏(取締役兼代表執行役社長兼グループCEO) の報酬 2億円 は、社員平均(907万円)の 17倍社長倍率 全開示463社中 299位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
南昌宏取締役兼代表執行役社長兼グループCEO2億円
1億円
1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー-47,376億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)-22,763万円/人
配当金支払642億円
自己株式取得660億円
総還元(配当+自社株)1,302億円
役員報酬 合計8億円
監査法人有限責任監査法人 トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
従業員数 前年比+3.2%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-01財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年5月1日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容当社は、「JR西日本とりそなグループによる資本業務提携について」のとおり、2026年5月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社関西みらい銀行及び西日本旅客鉄道株式会社との間で、資本業務提携契約を締
2026-03-31財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年3月31日(2)当該事象の内容当社の持分法適用関連会社である株式会社デジタルガレージの株式について、期末時点における市場価格が取得原価と比較して50%以上下落したことを受け、2026年3月期の個別決算において、「金融商品に関する会計基準」に基づき、当社の保有する同

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
460億円
政策保有株式
7,703億円 126銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額460億円
政策保有株式126銘柄 / 7,703億円

同じ土俵の会社参考

同業種(銀行業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社CCIグループ930万+143万55.8
株式会社あおぞら銀行928万+160万52.7
株式会社 りそなホールディングス 当社907万+119万
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ885万+118万
株式会社SBI新生銀行856万+89万52.6
株式会社京都フィナンシャルグループ842万+74万
株式会社山口フィナンシャルグループ837万+50万51.6