スズキ株式会社

7269 ・ 製造業
828 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+268万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 200/1256位 ・ 全体 550位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.0億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.0億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+268万世間水準 559万当社 828万41歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+268万円(製造業で200位)
「未来」への配分63円は全上場の上位14%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
女性管理職比率は2.2%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Large70 ・ 輸送用機器

時価総額
36,047億円
株価×株式数
売上高
58,252億円
直近通期
純資産
36,881億円
自己資本
自己資本比率
50%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
76,889人
単体17,871人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外)

未来 63円貯蓄その他 37円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 59.2/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 18.0年 ・ 男性育休 73.2% ・ 女性管理職 2.2%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+268万59.5
働きやすさ
公平賃差66% 女管2% 育休73%44.1
定着勤続18.0年・41歳67.9
稼ぐ力CF 933万/人61.5
安定性Large70・売上58,252億・自己資本50%59.6
投資先としてのスコア 49.3/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 ・ 営業CF 7,175億円 ・ 従業員前年比 +3.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向0%31.4
未来投資100円中63円57.4
雇用の勢い従業員+3.8%55.1
稼ぐ力CF 933万/人61.5
ガバナンス持合CF比0.3・社長38倍44.4
体力自己資本50%46.6

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数18.0年13.5年
男性育休取得率73.2%81.8%
女性管理職比率2.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)66.0%70.2%
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平均年収828万円
年収の実力(同業同年齢比)+268万
平均勤続年数18.0年
平均年齢41.0歳
従業員数(単体 / 連結)17,871 / 76,889人
女性管理職比率2.2%
男性育休取得率73.2%
男女の賃金差異(女/男)66.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
7,175億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
配当・自社株買いの計上なし
従業員数 前年比+3.8%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
38
鈴木俊宏(取締役社長(代表取締役)(取締役会議長)) の報酬 3億円 は、社員平均(828万円)の 38倍社長倍率 全開示463社中 52位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
鈴木俊宏取締役社長(代表取締役)(取締役会議長)3億円
石井直己取締役副社長(代表取締役)2億円
加藤勝弘取締役副社長1億円
岡島有孝取締役専務役員1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー7,175億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)933万円/人
配当金支払
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)
役員報酬 合計10億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、トヨタ自動車株式会社
従業員数 前年比+3.8%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
2,704億円
設備投資額
3,507億円
政策保有株式
1,871億円 45銘柄の持ち合い
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研究開発費2,704億円
設備投資額3,507億円
政策保有株式45銘柄 / 1,871億円

同じ土俵の会社参考

同業種(輸送用機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
日産自動車株式会社857万+298万58.249.0
NOK株式会社848万+288万57.049.7
いすゞ自動車株式会社838万+278万57.353.0
ヤマハ発動機株式会社835万+276万54.950.8
スズキ株式会社 当社828万+268万59.249.3
株式会社モリタホールディングス817万+258万51.853.6
三菱自動車工業株式会社790万+230万53.750.4