トヨタ自動車株式会社

7203 ・ 製造業
1,006 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+447万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 40/1256位 ・ 全体 162位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.6億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.6億円
250万500万750万1,000万1,250万1,500万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+447万世間水準 559万当社 1,006万40.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+447万円(製造業で40位)
「貯蓄その他」への配分44円は全上場の上位13%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
女性管理職比率は3.9%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 輸送用機器

時価総額
434,684億円
株価×株式数
売上高
480,367億円
直近通期
純資産
368,789億円
自己資本
自己資本比率
38%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
390,927人
単体73,133人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 56円株主 1円貯蓄その他 44円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 59.1/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 15.1年 ・ 男性育休 79.0% ・ 女性管理職 3.9%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+447万66.4
働きやすさ
公平賃差67% 女管4% 育休79%46.4
定着勤続15.1年・40歳56.5
稼ぐ力CF 1,400万/人65.3
安定性Core30・売上480,367億・自己資本38%58.4
投資先としてのスコア 49.5/偏差値 ・ 5/6軸
総還元 400億円 ・ 営業CF 54,729億円 ・ 従業員前年比 —
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向1%36.2
未来投資100円中56円56.6
雇用の勢い
稼ぐ力CF 1,400万/人65.3
ガバナンス持合CF比0.645.7
体力自己資本38%41.8

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数15.1年13.5年
男性育休取得率79.0%81.8%
女性管理職比率3.9%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)67.0%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,006万円
年収の実力(同業同年齢比)+447万
平均勤続年数15.1年
平均年齢40.5歳
従業員数(単体 / 連結)73,133 / 390,927人
女性管理職比率3.9%
男性育休取得率79.0%
男女の賃金差異(女/男)67.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
54,729億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
400億円
自社株買い 400億円
稼いだ現金の 1% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
最高額の役員報酬 21億円(社長は役職から特定できず)。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー54,729億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)1,400万円/人
配当金支払
自己株式取得400億円
総還元(配当+自社株)400億円
役員報酬 合計4億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行㈱、㈱豊田自動織機、㈱日本カストディ銀行
従業員数 前年比

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-15財政状態等に著しい影響を与える事象(1) 当該事象の発生年月日2026年6月15日(株式譲渡日) (2) 当該事象の内容当社の持分法適用関連会社である株式会社豊田自動織機は、2026年6月3日付臨時株主総会(会社法第319条第1項に基づく書面決議)により、自己株式の取得を決議しました。当社は当該決議に応じ、2026年6月15日に、当
2026-04-28公開買付(TOB)上場株券等の種類普通株式応募数(株)1,193,574,956買付数(株)1,192,330,962

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
15,229億円
設備投資額
23,907億円
政策保有株式
32,375億円 37銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費15,229億円
設備投資額23,907億円
政策保有株式37銘柄 / 32,375億円

同じ土俵の会社参考

同業種(輸送用機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社ispace1,076万+517万41.443.1
トヨタ自動車株式会社 当社1,006万+447万59.149.5
本田技研工業株式会社933万+374万62.655.1
株式会社デンソー915万+356万59.952.1
川崎重工業株式会社910万+351万54.246.9
株式会社シマノ899万+340万57.360.7
日産自動車株式会社857万+298万58.249.0