ソニーグループ株式会社

6758 ・ 製造業
1,155 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+596万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 14/1256位 ・ 全体 75位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 4.1億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +2.1億円
500万1,000万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+596万世間水準 559万当社 1,155万42.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+596万円(製造業で14位)
「未来」への配分58円は全上場の上位16%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は84.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 電気機器

時価総額
202,416億円
株価×株式数
売上高
129,571億円
直近通期
純資産
85,102億円
自己資本
自己資本比率
23%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
94,900人
単体2,166人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外)

未来 58円株主 24円貯蓄その他 18円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 60.9/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 16.0年 ・ 男性育休 84.0% ・ 女性管理職 20.5%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+596万69.9
働きやすさホワイト度55.755.7
公平賃差83% 女管20% 育休84%57.0
定着勤続16.0年・43歳53.8
稼ぐ力CF 2,050万/人68.4
安定性Core30・売上129,571億・自己資本23%57.0
投資先としてのスコア 49.0/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 6,571億円 ・ 営業CF 19,456億円 ・ 従業員前年比 -15.5%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向34%52.9
未来投資100円中58円56.9
雇用の勢い従業員-15.5%28.7
稼ぐ力CF 2,050万/人68.4
ガバナンス持合CF比0.3・社長53倍43.5
体力自己資本23%33.1

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.0年13.5年
男性育休取得率84.0%81.8%
女性管理職比率20.5%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)82.8%70.2%
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平均年収1,155万円
年収の実力(同業同年齢比)+596万
平均勤続年数16.0年
平均年齢42.7歳
従業員数(単体 / 連結)2,166 / 94,900人
女性管理職比率20.5%
男性育休取得率84.0%
男女の賃金差異(女/男)82.8%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

55.7 /偏差値データ充足率 75%えるぼしくるみんプラチナえるぼし
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 13%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間22.2 h11 h38.8
有給休暇取得率100 %73.3 %69.1
男性育休取得率84 %56.3 %55.0
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)20.2 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
19,456億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
6,571億円
配当 1,350億円自社株買い 5,221億円
稼いだ現金の 34% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-15.5%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
53
十時裕樹(代表執行役社長 CEO) の報酬 6億円 は、社員平均(1,155万円)の 53倍社長倍率 全開示463社中 30位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
十時裕樹代表執行役社長 CEO6億円
吉田憲一郎取締役2億円
陶琳執行役CFO(経営企画管理、経営戦略、経理、税務、財務、IR、ディスクロージャー・コントロール、リスク管理、内部監査及びSOX404対応担当)2億円
御供俊元代表執行役CSO(法務、コンプライアンス、プライバシー、知的財産、事業戦略、サステナビリティ、渉外、事業開発プラットフォーム、クリエイティブプラットフォーム、モビリティ事業担当)1億円
小寺剛執行役CDO(デジタル&テクノロジープラットフォーム(デジタルトランスフォーメーション戦略、情報システム、情報セキュリティ、先端技術領域、R&D、技術戦略、品質マネジメント)担当)1億円
井藤安博執行役CPO(人事、総務、秘書部、ダイバーシティ担当)1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー19,456億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)2,050万円/人
配当金支払1,350億円
自己株式取得5,221億円
総還元(配当+自社株)6,571億円
役員報酬 合計
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) *1、MOXLEY AND CO LLC *2(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)、㈱日本カストディ銀行(信託口) *1
従業員数 前年比-15.5%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-30海外募集・売出しⅡ.企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第1号に関する事項(1)有価証券の種類及び銘柄ソニーグループ株式会社 普通株式(2)処分株式数2,415,051株注:かかる数は、全ての海外対象者((4)で定義します。以下同じ。)がRSUの権利確定のための条件を充足したと仮定したときに、事後交付型株
2026-05-08財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年5月8日 (2)当該事象の内容 当社と本田技研工業株式会社(以下「Honda」)の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ株式会社(以下「SHM」)がEVモデルの開発と発売中止を決定したことにともないSHMが債務超過となるため、当社が保有するSHM株式の実質価額が著

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
7,620億円
設備投資額
8,049億円
政策保有株式
5,689億円 8銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費7,620億円
設備投資額8,049億円
政策保有株式8銘柄 / 5,689億円

同じ土俵の会社参考

同業種(電気機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社パワーエックス1,185万+656万49.349.6
ソニーグループ株式会社 当社1,155万+596万60.949.0
ファナック株式会社1,144万+585万61.257.0
株式会社アドバンテスト1,098万+510万61.156.4
株式会社SCREENホールディングス1,080万+521万59.956.3
株式会社アクセル1,048万+460万50.751.9
日置電機株式会社1,035万+446万57.957.1