電気興業株式会社

6706 ・ 製造業
649 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+61万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 838/1256位 ・ 全体 1997位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.2億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.2億円
400万600万800万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+61万当社 649万47.4歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+61万円(製造業で838位)
稼いだ100円のうち最多の61円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
平均年齢47.4歳・連結1,024人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 2 ・ 電気機器

時価総額
308億円
株価×株式数
売上高
326億円
直近通期
純資産
371億円
自己資本
自己資本比率
69%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,024人
単体574人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 57億 を調達・取り崩しで補填

人 61円未来 22円株主 17円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 46.4/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 17.0年 ・ 男性育休 60.0% ・ 女性管理職 9.2%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+61万46.9
働きやすさホワイト度47.847.8
公平賃差78% 女管9% 育休60%50.6
定着勤続17.0年・47歳49.4
稼ぐ力CF -241万/人33.4
安定性Small 2・売上326億・自己資本69%52.4
投資先としてのスコア 45.6/偏差値 ・ 4/6軸
総還元 18億円 ・ 営業CF -25億円 ・ 従業員前年比 -4.0%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資100円中22円49.0
雇用の勢い従業員-4.0%38.9
稼ぐ力CF -241万/人33.4
ガバナンス
体力自己資本69%55.4

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数17.0年13.5年
男性育休取得率60.0%81.8%
女性管理職比率9.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)77.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収649万円
年収の実力(同業同年齢比)+61万
平均勤続年数17.0年
平均年齢47.4歳
従業員数(単体 / 連結)574 / 1,024人
女性管理職比率9.2%
男性育休取得率60.0%
男女の賃金差異(女/男)77.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

47.8 /偏差値データ充足率 75%
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 69%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間16.9 h11 h44.4
有給休暇取得率69.4 %73.3 %47.1
男性育休取得率80 %56.3 %54.2
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)9.2 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
-25億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
18億円
配当 8億円自社株買い 10億円
稼いだ現金の -73% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-4.0%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー-25億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)-241万円/人
配当金支払8億円
自己株式取得10億円
総還元(配当+自社株)18億円
役員報酬 合計3億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)、株式会社三井住友銀行
従業員数 前年比-4.0%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-29会計監査人の異動(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称RSM清和監査法人② 退任する監査公認会計士等の名称有限責任監査法人トーマツ (2)当該異動の年月日2026年6月26日(第100回定時株主総会開催予定日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日20
2026-05-28主要株主の異動(1)当該異動に係る主要株主の氏名又は名称主要株主となるもの オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)主要株主となるもの fundnote株式会社 (2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対
2026-04-09財政状態等に著しい影響を与える事象(1) 当該事象の発生年月日2025年4月9日~2026年3月31日 (2) 当該事象の内容当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益を計上いたします。 (3) 当該事象の損益に与える影響額2026年3月期通期の個別決算において、当該事象に基づく投資有価証券売却益862

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
10億円
設備投資額
14億円
政策保有株式
13億円 8銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費10億円
設備投資額14億円
政策保有株式8銘柄 / 13億円

同じ土俵の会社参考

同業種(電気機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
名古屋電機工業株式会社657万+98万53.251.4
星和電機株式会社657万+97万49.547.4
電気興業株式会社 当社649万+61万46.445.6
市光工業株式会社649万+90万53.149.1
日本タングステン株式会社643万+84万51.348.5
日本電子材料株式会社642万+113万51.954.1
協立電機株式会社641万+53万49.350.0